主婦、時々フリーランス

2児の子育て中のワーママが、育児、節約、仕事について記録。

ママや主婦が再就職で失敗しない為に気をつけるべきポイント

私は子供が3歳、1歳となったタイミングで再就職しました。

いざ仕事が始まると毎週のようにどちらかの子供が病気をしたり、自分も病気をもらったり・・・

思うように仕事ができない日が多いです。

 

就職活動中は気にしていませんでしたが、子育てに理解のある会社か余裕を持てる仕事か、などを最初に見極めておくことで、このような状況の中でも働きやすい環境をつくれるなと思いました。

 

今回は、私が職場で感じた、子育てママや主婦が再就職する上で見るべきポイントを書いてみました。

 

 

会社の規模は小さすぎないか?

会社規模が小さい職場はママ・主婦にはおすすめできない

会社の人数が少ないと、一人にかかる負担が増えてきます。

責任ものしかかります。

 

そうすると、仕事がハードで心身ともに疲れるし、突然の子供の熱で早退したり休んだりする時の引き継ぎが困ります。

何より、「みんなに申し訳ない・・」という罪悪感を必要以上に抱えてしまいます。

 

その会社の事業内容などにもよると思いますが、できれば同じ職場に30人以上はいるような会社がいいのではないでしょうか。

いくら大手企業でも、働く職場が小さな営業所だったりすると一人への負担はもの凄いです大きさです。

 

(会社は一人いなくなったくらいでなんてことない、とはそういう事です)

 

 

子育てに理解がありそうか?

ママ・主婦の就職先では子育ての理解者が多いかが重要

具体的には、

  • 育休・産休取得実績は多いか?
  • 小さい子供を持つ同世代の同僚が多いか?
  • 上司は子育て経験者か?

などは要チェックです。

 

特に子育て経験者は重要な理解者たちです。

急に休み事になっても、子供から変な病気が移ってしまっても、味方となってくれます。

 

逆に、男性ばかりの職場でも「お母さんは大変だね」と言って気遣ってくれる場合もありますので、敬遠することはありません。

 

面接の段階で、面接官の様子をそれとなく覗ってみましょう。

  • 子育て中のパパ・ママはどれくらいいるか雑談で聞いてみる
  • 家庭状況(子供がいる話)をそれとなく雑談して意見を聞く

すると、 

「子供いると大変だよね~。うちもママやパパたくさんいるから大丈夫!」

と言う人もいれば

「んー。もう小学校上がってるから落ち着いたでしょ?フルタイムでいいよね」

と言う人もいます。

 

家庭優先で仕事をするつもりなら「仕事はもちろん頑張りますが、自分は家庭が第一です。」というのを最初から宣言しておきましょう。

 

そして入社後もそのキャラを確立させましょう。

(自分は今これ↑を実行してるので周りに有無を言わせていません)

 

 

ハードワークにならない仕事か?

ママや主婦はハードワークにならない仕事を選ぼう

一日中体を使うような体力仕事、

ノルマのある営業、

常に時間に追われるようなデスクワーク、、

 

など。挙げたらきりがありませんが、とにかく余裕が持てる仕事を選ぶことをおすすめします。

 

その為には、必ず

  • 募集要項(どんな仕事がどのくらいあるか、一日の流れをイメージ)
  • 就業条件(年間休日、有休日数、時短勤務制度など)

をしっかり確認しておきます。

例えば「営業職」を選んだ場合、多少プレッシャーの強い業務をするのは当然となりますが、「事務・お茶出し」の職種であれば、一日の作業ボリュームを自分で調整することは可能かもしれません。

 

とにかく、いくらお給料や福利厚生、年間休日の多い会社でもハードワークになりそうな職種を最初から選ばないことです。

 

つまり、ゆとりのないような仕事は選ばないこと。

ゆとりを持てそうな仕事を選ぶ事が大事ではないでしょうか。