主婦、時々フリーランス

2児の子育て中のワーママが、育児、仕事、お金について記録。

入社1年、交渉の末に基本給アップ。私がやったこと ~アラサー主婦の再就職~

 

 

 

こんにちは。

先日、Twitterアカウントを消してしまったまんまるママです。

(色々あってね。悲しい)

 

アラサー2児子持ちの私ですが、再就職して1年経過し、度重なる交渉の末にお給料アップが実現しました!(少しですがね)

私がやったことを備忘録として書いておきたいと思います。

 

まずはじめに~心得~

給与交渉する前の心得

会社は無理強いしてない。頑張るのは個人の勝手。

私は自分で言うのもあれですが、無駄に意識高い系頑張り屋です。

「人の役に立って喜ばれたい」

「会社の売り上げに貢献したい」

「自分の知識・経験全てを総動員して問題解決したい」

と勝手にはりきってしまうのです。

 

(夫からはそんなのしなくていいと言われます)

 

そんな性格なので、この再就職先でももともと一般事務として入社したものの、事務職以上の仕事にがんがん取り組んでいました。

 

ただ、会社は何一つ無理強いしていません。

 

「これもやってくれない?」のお願いにYESと答え、

「これやってみよう!」と自分で仕事を増やし、

結果、自分が勝手に頑張ったことでお給料に見合っていない仕事をしていることに気づきました。

 

なので、私と似たような性格をお持ちの方で

「こんなに忙しい、頑張ってるのに給料が低い!」

と嘆いている方がいましたら、仕事を頑張りすぎないか、給料を上げる交渉をするか、だと思います。

 

私は後者を選びました。

(もちろん、疲れている・不満爆発のときなどは適度に手抜いていました)

 

 

昇給に至るまでにやってきたこと

①実際に奮闘している姿をアピール

給与交渉のために準備したこと

おそらく給与交渉をしようとしている人は、何かしら実際に「頑張った・成果を上げた」という事実があるからだと思います。

 

その時の姿は、やはり上司や人事、同僚たちに目に見えてわかるものでないと伝わりません。

しっかりアピールしときましょう。

 

私は自分のやっている業務とその進捗、目標値などを都度報告しつつ、忙しい日は常にせかせか仕事していました。

 

②成果を出したエビデンス

給与交渉には証拠(エビデンス)が必要

頑張っただけではダメで、成果を出したという証拠をまとめます。

自分は一般事務として当初仕事をしていましたが、営業補佐やWEB担当者もやり始めました。

 

事務・営業補佐だったら、

  • 各書類フォーマットを整理
  • 問い合わせや案件管理をオンライン化

WEB担当としてはWEBサイトのメンテナンスやSEO対策をやったうえで、

  • 〇ヵ月前に比べ、〇件問い合わせが増加した
  • メンテナンスした△△経由での問い合わせが△件増えた

みたいな感じで、定期的に報告しました。

 

とてもアナログの会社だったので、今までIT業界で働いてきた経験が活かされたかもしれません。

 

 

③評価してくれる人を増やす

給与交渉するには評価してくれる人を増やす

あとは、「あの人は確かに頑張ったね」と言われるように、給与交渉する上司以外にも認めてもらうことです。

自分は直属の上司、仕事の絡む上司、人事(総務)、社長にも常に情報共有していました。

 

当初は給与交渉するつもりでやっていたわけではありませんが、自分のやっていることを知ってもらうことで評価に繋がったと思います。

 

実際に昇給に至った経緯

何度も交渉しました。笑

 

多分4、5回は上司、社長に「評価してほしい」と伝えました。

 

冒頭で書いたように、頑張っているのは自分の勝手だはいえ、成果を出しても評価=給与アップに繋がらないことに不満がどんどん溜まっていきました。

毎月給与明細を見る度に不機嫌MAXになっていました。

 

実際は+1.8万円のベースアップになりました。

(元がめっちゃ低かった)

基本給があがるとは思っていなかったのですが、諦めずに主張しといてよかったです。

 

継続は力なり!w