主婦、時々フリーランス

2児の子育て中の主婦が、育児、節約、仕事について記録。

赤ちゃんにもおすすめ|夜の乾燥対策にはオイルヒーター・濡れタオル

赤ちゃんの寝室の乾燥・加湿対策方法は?

ベストな冬の寝室対策は「オイルヒーター+濡れタオル」!

我が家は3歳と1歳のキッズがおります。

加湿を怠った状態で暖房を付けていると、一晩で喉を痛めて風邪まで進行します。

なので、冬の暖房と加湿にはかなり神経質な私です。

 

それでも、真冬は夜も暖房を付けざるを得ません。

とくに我が家は築40年越えの木造平屋。

寒過ぎて家の中でもダウン着てます。(まぢ)

 

長男が産まれてから3年間、寝室の暖房+加湿対策は色々試しました。

 

その中で、「やっぱりこれがベストだな」と思った真冬の暖房+加湿対策は、

デロンギのオイルヒーターを付けて、洗濯物を干す

という方法でした。

 

乾燥しらずのデロンギのオイルヒーター

コーヒーメーカーでも有名なデロンギ(DeLonghi)。

そのオイルヒーターについて説明します。

 

メリット

  • 放熱しながら空気を暖めるので、部屋がじんわり暖かくなる
  • エアコンと違って温風を出すわけではないので、空気が乾燥せず喉を傷めにくい
  • ホコリを巻き上げることもないので衛生的
  • 本体に触れても火傷しない
  • 電気のみで燃料の補充などは不要
  • タイマーや温度設定が簡単
  • 無音

 

デメリット

  • 本体が重い
  • 部屋が暖まるのに時間がかかる(即暖性はない)

 

という感じです。

初めて目にする人、使おうとする人はこのデメリットの2つが必ずネックになると思います。

でも、1日使ってみれば良さが分かります。

 

とにかくすぐ喉を痛める私は、もうデロンギのオイルヒーターが手放せないのです。

 

昼間のリビングではエアコンを使いますが、夜寝る時の寝室(8畳)は、部屋を閉め切ってデロンギを弱く付けてます。

じんわり部屋が暖かくて、全く乾燥せずクリーンな空気なんです。

 

加湿器は雑菌をばらまいている恐れあり

乾燥対策で加湿器使う方多いと思いますが、これ、調べたらすぐ出てきます。

 

加湿器の水の中や水を含んだフィルターにバクテリアが繁殖して、それをばらまいてしまうという怖さ。風邪予防の為に加湿しているのに、菌を撒き散らしている恐れありです。

加湿機専用の除菌グッズなんかも色々売っているので、大人だけならまだしも、小さな子供がいる家庭だったら衛生面は気を付けた方がよさそうです!

 

我が家も、見た目がおしゃれな超音波式加湿器を使っていたのですが、このタイプ結構危険なようで・・・やめました。

でも夫が気に入ってる加湿器で、未だにリビングでたまに使ってます^^;

(だからこそっと頻繁に部屋換気してる私)

 

 

寝室の乾燥対策には濡れタオルを干すのが一番!

上の子を産んだ時に、夜の加湿対策で色々調べていたところ、もっとも衛生面でも効率面でも良いという記事が多かったのが、寝室に濡れタオル、つまり洗濯物を干すことでした。

家事の延長でできるし、自然な加湿効果で、一石二鳥です。

 

寒い日は「オイルヒーター」「濡れタオル」がおすすめ

それでもやっぱり寒すぎる日は暖房を入れないと風邪ひいちゃいます。

大人だけならずっと布団にくるまっていればいいですが、子どもは布団蹴飛ばすし、夜泣きで起きた時なんかは、やっぱり布団から出ないといけない時は寒いです。

 

なので、個人的におすすめNo.1はデロンギオイルヒーター

そしてオイルヒーターがない場合は、よわ~~くエアコンの暖房を付けた状態で、寝室に濡れタオル(洗濯物)を干す方法。

 

注意ですが、香りの強い洗剤や柔軟剤を使っている場合は、部屋を閉め切っていると「くらっ・・」とする程臭いが充満してしまうので気を付けてくださいね。

 

是非お試しを!